Yahoo!はアフィリエイトリンクがお嫌い!?
とある複合キーワードでYahoo! JAPANの検索結果上位に表示されていたウェブサイトがあったので、相性がよさそうな広告をトップページに掲載してみたところ僅か2日で4位から107位へと表示順位が急降下してしまいました。
やっぱりYahoo!では、アフィリエイトリンクは何らかのペナルティ!?というかマイナス評価されるような気がしました。
もちろん他の要因も複合して検索結果に反映されると思いますが、同キーワードで1位表示されていたウェブサイトも150位前後をウロウロしていますからトップページにアフィリリンクがないほうが検索結果的にはよい影響がありそうです。視点を変えるとアフィリリンクがあると検索結果に悪い影響があるともいえそうです。
上記のサイトにおいては、15万円/月前後を安定して稼いでくれていたので、売上的ダメージは結構大きかったりします(涙)
また同キーワードで、上位20位までを確認したところトップページにアフィリエイトリンクが設けられていたサイトは0(ゼロ)サイトでした。
※Google AdSenseは、2サイトあり。
これ以外のウェブサイトでも昨年(2007年)の10月あたりからアフィリエイトサイトにおいてはYahoo!からのアクセスが激減しているのでヤフーはアフィリエイトサイトを嫌煙している気がします。
※単にチューニングの変更などで順位下落した可能性も。ちょこちょこ順位変動しているので何とも言えない部分です。
掲載リンクASP
今回掲載したリンクはレントラックスというASPのリンクです。
また1位表示されていたウェブサイトTOPページに掲載してたASPはバリューコーマース。
リンクの書き式が関係するかどうかは不明ですが、参考までに。
対応策
とりあえずアフィリエイトリンクを剥がしてみました。
これで検索結果がどう変わるか見守ります。
2008年2月9日
その結果
もとの順位(4位)に回復!
ちょっと驚きの結果です!!
単に少し前の結果が表示されているような気もしますが、とりあえずアフィリエイト広告を除外したら元に検索順位が戻りました。
ただし単にアフィリ広告の影響だけとは言えない面もあるので、この順位を何日キープできるか慎重に確認して行く必要はありそうです。
また以前に順位が大幅下落していたウェブサイトのトップページのアフィリ広告を同時に除外する試みも行っていましたが、こちらは圏外(200番以降)から60位まで回復しました。
ただ1年以上TOP10以内をキープしていたウェブサイトだったので、もとの順位までとは行きませんでした。
2008年2月19日
カテゴリー:検索エンジン
