フランチャイズ加盟契約
フランチャイズ加盟の契約書に署名捺印する際は細心の注意が必要なので、くれぐれも慎重に!
私の場合は、フランチャイザーが上場企業であったことと担当者の説明を鵜呑みにしてしまい大失敗してしまいましたので。
契約書の内容についてはすべて目を通し内容自体は十二分に確認しましたが...。
失敗1
どうみても契約解除の条項などは、フランチャイズ側に不利な内容となっていましたが、交渉の余地はありませんでした。
納得は出来ませんでしたが、こちらから契約を解除する時が来るとは、この時点では想像もつかず契約してしまいました。
契約内容に納得できないのであれば、フランチャイズへの加盟は見送るべきでした。
ただなかなかFC加盟を見送るという決断をするのは難しいと思いますが...。
失敗2
口約束にだまされた。
担当者がFC加盟において約束したこと、しかも非常に重要なことを反故にされました。
きちんと書面にのこしておくべきだったと反省!
でもおそらく書面に残すことを拒否された可能性が高いかな...。
悪意をもって騙したということではないと思いたいですが...、クレームに対しては経営者の考えが変わってしまったと...担当者も困惑していたが一社員との約束はまったく意味がない。
失敗3
上記と重なるのですが、フランチャイズ事業は会社の命運をかけた事業で会社が倒産でもしない限り永遠に継続ということだったが、経営者の考えが変われば経営方針も変更される!
株式上場企業でもワンマン経営者だったのだ。
FCを募集している会社についてはよく調べるべきだった。
ということでフランチャイズ事業は廃止の方向で動き始めた。
しかもフランチャイザー側から契約を解除すると違約金などの支払いが発生するので、フランチャイズ側から契約を解除するように事業全体がその方向に。
要はフランチャイズの経営が厳しくなるように支払面等の条件を変更するなどの措置を講じてきた。
その後、この会社の経営は傾き、とある会社に株式譲渡となった。
ということで株式上場企業ということであれば、経営者自体が変わる可能性も秘めているのです。
このような場合もあるので、FC契約は非常に重要なのです。
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