Movable Type(ムーバブルタイプ)との出会い
私がMovable Type(ムーバブルタイプ)と出会ったのは、2005年だったと思います。
MTのバージョンだと、3.17でした。
その後すぐにMovable Type3.2へバージョンアップされ、一気に使い勝手が良くなった印象が残っています。
私の場合はブログというよりは、htmlのウェブサイト作成ツールとして結構使い込みました。
このときMTのテンプレートタグとか関連知識も結構学び、その経験がMovable Type4になっても役に立っている感じです。
Movable Typeを好んで使った理由としては、ウェブサイトの管理が楽そうに感じたからで、実際にMTを使い始めてHP作成ソフト(ホームページビルダー、Dreamweaver)よりも手間がかからなかったといえます。
データの管理(バックアップ等)が非常に簡単なのとハードディスクの容量もとらないですし、ローカルからレンタルサーバへアップロードする時間も必要ないので時間の節約にもつながります。
場合によっては、MTの再構築にかかる時間のほうが長くなる可能性はありますが、この当時はADSL回線だったのでページ数の多いウェブサイトだとMTに分がありました。
ただMovable Typeはライセンス制なので、商用で利用するのでなければ個人ライセンスが無償で1つ利用できるのですが、違うサーバにMTをインストールする場合は別途有償のライセンスを購入する必要がある点はネックでした。
確かこの当時のMovable Typeの個人ライセンスは8,800円だったと思います。
A8.netで自己アフィリOKだったのでアフィリ報酬分を差し引けば実質はもう少し安く利用できていました。
ということで当時10個くらいライセンスを購入していました。もう少し多かったかな...。
しかしその後Movable Type3.3のバージョンアップに伴い2万円を少し超えるくらいにライセンス価格がアップしたのを機にMovable Typeをウェブサイト作成に利用するのは止めました。
Dreamweaverでもテンプレートの機能があるので、特にMTがなければウェブサイトを効率よく作成できないわけでもなかったので!
そして今のMovable Type4では基本ライセンスが52,500円!
ということであまりMT4には興味を引かれなかったのですが、MTOS(ムーバブルタイプオープンソース)が正式に公開される!ということで再度MTに興味を持ちました。
そしてMovable Type4を使ってみた印象としては、非常に使いやすくウェブサイトの作成を効率よく行えるように進化したなと思っています。
ウェブサイトの作成にはMT4(MTOS)が欠かせない!
ということで今MT4(MTOS)にハマッテます。
2008年2月13日
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